ニーズ

2013年01月30日




まだ発売前ですが、

サンプルをご覧になって、早速オーダーが数件入っております。


なんでもいっぱい入る財布が主流となっている現代、


そんな時代に、一石を投じる極薄ロングウォレット。




GENUINE LEATHER WORKS R3factory







  


Posted by plusonehotaru at 18:04Comments(0)Long wallet

雑誌掲載のお知らせ

2013年01月30日












R3factoryがありがたいことに
雑誌でご紹介頂きました。



駅設置のフリーペーパーです



お近くの最寄り駅でぜひ手にお取り下さい。



媒体名:『OSAKAモノレールプレス つれてって。』2013年2月号
設置駅:モノレール駅全駅、
    阪急電鉄 川西能勢口 / 石橋 / 箕面 / 蛍池 / 豊中 / 北千里 / 山田 / 南千里 / 茨木市 /
          南茨木 / 正雀 / 高槻市 / 西宮北口 / 三宮 / 梅田 / 十三
    京阪電鉄 門真市 / 守口市
    能勢電鉄 全駅
    阪神電鉄 梅田




GENUINE LEATHER WORKS R3factory

  


Posted by plusonehotaru at 11:34Comments(0)ご案内

おそろいで

2013年01月28日





ご夫婦でおそろいのフェリオをオーダー頂きました。


旦那さんは、ブルーレザーに赤ステッチ、赤ファスナー


奥様は、オレンジレザーに焦茶ステッチ、焦茶ファスナー


ヌメ革は、使い手の使い方次第で変化していきます


ポケットに入れる派の旦那さん、


かばんに入れる派の奥様、


どんな経年変化を見せてくれるか、お互い楽しみですね。





GENUINE LEATHER WORKS R3factory




  


タンニン鞣し

2013年01月23日








左が新品、右が約1年使用したものです。


植物のタンニンで鞣されたヌメ革は使い込むことで色が深くなり、


しだいに飴色へと変化していきます。


鞣しとは、皮から革へすることを言います。


皮とは、動物の皮のことで、皮のままでは当然腐ってしまいます。

そのため腐らないように鞣し、革へとなります。


鞣し方は、大きく3つ方法があります。

クロム鞣し、タンニン鞣し、コンビネーション鞣しです。



その中でもクロム鞣しが、一番一般的に使われている鞣し方です。

クロム塩という成分を繊維状のコラーゲンとくっつけることで、なめらかさを出します。
鞣す時間もかかりませんし、簡単に染料で色を付けられます。

市場に出回っているほとんどの革製品は、このクロム鞣しの革が使われています。


ただこのクロム鞣しの革は、新品時は、艶やかで、滑らかで、柔らかく、
いい革だ、と思う方も多いと思いますが、
使っていくうちに、色が剥げ、傷がつき、最終的にはボロボロになっていってしまうわけです。


そしてタンニン鞣しとは、植物に含まれる自然の渋を使って鞣され、
昔ながらの手法で、とても時間も手間のかかる鞣し方です。

ただタンニンで鞣された革は、新品時こそ、堅く、艶もなく、
非常に扱いにくい革ですが、
使っていくうちに、色が濃くなり、艶が出てきて、使い込むほどに柔らかくなり
味わい深い表情へと変化していきます。




R3factoryのブランドコンセプトは、“10年後が楽しみな革”。




ゆえに、使用する革は、タンニン鞣しのヌメ革だけを扱っています。




長年使い込むことで、愛着の持てる革へと変化し、成長していく。
人は年齢を重ねるほど、シミやシワは当然出て来ます。
革も同じで、その人の一緒に年齢を重ね、変化していくわけです。




使い手と、ともに成長していく。




GENUINE LEATHER WORKS R3factory



  


Posted by plusonehotaru at 13:35Comments(0)ヌメ革について

色合わせ

2013年01月18日






昨年にひきつづき、ブルーレザーが人気です


いつもはファスナーと糸は白のオーダーが多いのですが、


今回は・・・








あの色をご指定です♫








私自身も一度作ってみたかった色合わせですので、

楽しみです♫




GENUINE LEATHER WORKS R3factory